イーサリアムの取引所おすすめ4選・安い手数料比較【初心者】
この記事のポイント
イーサリアムを購入する際はコストの高い販売所ではなく手数料の安い板取引が可能なイーサリアム取引所を選ぶ必要があり、送金手数料や強固なセキュリティを比較しステーキングやNFT購入などの目的に応じてビットフライヤーやGMOコインなどを選択して運用に活用します。
「イーサリアムを購入したいけれど、どこのイーサリアム取引所が一番お得で安全なのか、NFTやステーキングにも挑戦できる使いやすさを知りたい。」
こうした疑問にお答えします。
本記事の内容
- イーサリアム購入に最適な取引所の選び方
- 手数料や使いやすさで比較するおすすめ取引所
- 初心者でも失敗しない購入手順と活用方法
2026年最新の情報を踏まえ、手数料の安さとセキュリティを両立したおすすめのイーサリアム取引所を厳選して紹介。一部ではイーサリアムはオワコンという声もありますが、現在もビットフライヤーやコインチェックなどで活発に取引されています。しかし、取引所形式の取り扱いがない場所もあるため、正しい選び方が欠かせません。
本記事を読めば、無駄なコストを抑えつつ、将来的な運用まで見据えた安全な投資環境が整います。イーサリアムがいくらから買えるのかといった基本から、具体的な買い方まで詳しく解説。自分にぴったりの口座を見つけるために、ぜひ最後まで読み進めてください。
イーサリアムを購入する取引所の選び方
イーサリアムとはどのような通貨かその基本を理解した上で、多くの暗号資産交換業者から自分に最適なイーサリアム取引所を選ぶことは、コストを抑え安全に資産を運用する上で欠かせません。2026年現在、イーサリアムは時価総額第2位の暗号資産として、NFTやDeFiの基盤としての地位を確立しています。
失敗しないためには、知名度だけでなく手数料体系や取引システムの仕様を正しく理解する必要があります。以下の5つのポイントを軸に比較検討を行うことで、納得のいくイーサリアム取引所選びが可能になるでしょう。
取引手数料の安さで選ぶ
イーサリアム投資において、取引手数料の安さは利益に直結する極めて重要な要素です。手数料には、販売所での実質的なコストであるスプレッドと、取引所での売買手数料の2種類があります。
販売所は提示された価格ですぐに売買できる便利さがありますが、スプレッドが広く、実質的なコストが高くなる傾向にあります。対して、ユーザー間で売買する取引所形式は、0%から0.15%程度の低い手数料設定が一般的です。
| 手数料の種類 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 販売所手数料(スプレッド) | 買値と売値の差額 | 操作は簡単だが、実質的なコストが割高 |
| 取引所手数料(メイカー/テイカー) | 板取引における注文手数料 | 注文に手間はかかるが、コストを大幅に抑えられる |
少ない投資額で効率よくイーサリアムを増やすには、取引所形式の手数料が安く設定されている口座を選ぶことが重要です。
取引所形式の有無を確認する
イーサリアムをお得に購入するために、利用したいサービスが取引所形式(板取引)に対応しているかを確認してください。販売所形式のみの利用では、スプレッドによるコスト負担が大きくなってしまいます。
国内のビットフライヤーやコインチェックでも、イーサリアムが販売所のみの取り扱いとなっているケースがあります。特に初心者向けアプリでは販売所が目立つ設計になっているため、注意が必要です。
確認すべきポイントは3点あります。まず公式サイトの銘柄一覧で、取引所(板取引)にETHが含まれているかを調べてください。次にスマホアプリ版でも板取引が可能かをチェックし、最後に指値注文(価格を指定して買う方法)に対応しているかを確認しましょう。
「イーサリアム 取引所 ない」と検索される理由は、利用中のサービスが板取引に対応していない場合がほとんどです。事前にイーサリアムの買い方と注文画面を確かめて、コストを追求するなら、必ず取引所形式でイーサリアムを扱っている業者を選びましょう。
送金手数料の安さで比較する
購入したイーサリアムを外部ウォレットへ送ったり、NFTを購入したりする場合は、送金手数料の安さを重視してください。イーサリアムはネットワーク自体の手数料(ガス代)が高騰しやすいため、取引所の設定が大きな負担となります。
2026年現在、イーサリアムのネットワーク改善は進んでいても、取引所ごとの送金手数料には依然として差があります。
| 取引所のタイプ | 送金手数料の傾向 |
|---|---|
| 手数料無料設定の取引所 | 送金コストを全額、または一部取引所が負担してくれる |
| 固定手数料設定の取引所 | 1回あたり0.005 ETHなど、定額の負担が発生する |
頻繁に外部へ送金を行うなら、送金手数料が無料あるいは格安に設定されている取引所を選ぶことで、運用コストを劇的に下げられます。
アプリの使いやすさを確認する
暗号資産は価格変動が激しいため、外出先でも素早く状況を確認し、取引できるアプリの使いやすさが欠かせません。高性能なチャート機能や、直感的に操作できるデザインのアプリを選ぶことがチャンスを逃さないコツです。
最近は、初心者向けの「シンプルモード」とプロ向けの「テクニカルモード」を切り替えられるアプリが増えています。選ぶ際には次の3点を確かめてください。
- イーサリアムの現在価格がひと目で分かるか
- チャートの読み込みがスムーズで、描画ツールが充実しているか
- 2026年の最新アップデートにより、生体認証などで安全にログインできるか
どれほど手数料が安くても、操作ミスを誘発するアプリでは本末転倒です。自分にとって操作が直感的か、事前にデモ画面や口コミを確認することを推奨します。
セキュリティの高さで選ぶ
大切な資産を守るためには、取引所のセキュリティ体制が最も信頼できる基準となります。イーサリアムは市場規模が大きく、常にサイバー攻撃の標的となるリスクがあるため、安全対策を確認することは投資家の義務です。
日本の金融庁に登録されている業者は厳しい規制を受けていますが、特に以下の対策が徹底されているかを確認してください。
- コールドウォレット管理:資産の大部分をネットから隔離して保管しているか
- マルチシグ対応:送金に複数の承認を必要とする仕組みがあるか
- 2段階認証:ログインや出金時に複数の認証ステップがあるか
コールドウォレットとは、不正アクセスを防ぐために物理的にネットワークと切り離された保管場所のことです。2026年現在、これらは標準的な対策ですが、過去の実績や分別管理の状況を確認し、最も信頼できる取引所を選択しましょう。
イーサリアム購入におすすめの取引所
イーサリアム(ETH)を安全かつお得に売買するには、自分に合うイーサリアム取引所を選ぶことが重要です。2026年現在も国内には金融庁に登録された信頼性の高い業者が多く、手数料やサービス内容が異なります。
特に「販売所」と「取引所」の違いを知ることは、コストを抑えるために不可欠な知識です。販売所は操作が簡単で即座に買える反面、スプレッドという実質的な手数料が広くなりがちです。一方、取引所(板取引)は市場価格に近い水準で売買できるため手数料を大幅に抑えられますが、操作に慣れが必要で、必ずしも希望価格で約定するとは限りません。各社の特徴を比較して、最適なイーサリアム取引所を見つけましょう。
ビットフライヤー
ビットフライヤーは国内最大級の取引量を誇る暗号資産取引所です。高いセキュリティ水準と運営基盤の安定性から、信頼性を重視するユーザーに根強い人気があります。
ビットフライヤーが選ばれる理由は、初心者から上級者まで幅広く対応している点です。
- 1円という少額からイーサリアムを購入できる
- bitFlyer Lightningにより、本格的な板取引が可能
- 主要な銀行との連携により、クイック入金がスムーズ
ビットフライヤーでは、アプリから簡単に買える「販売所」と、ユーザー同士で売買する「取引所」の両方でイーサリアムを扱っています。2026年時点でも強固なセキュリティ体制は業界トップクラスであり、安心して資産を預けられる環境です。
GMOコイン
GMOコインは東証プライム上場企業のGMOインターネットグループが運営する取引所です。イーサリアムの取引に関わる各種手数料が極めて安く設定されている点が最大の魅力と言えます。
コストを抑えたい方にGMOコインを推奨する理由は、以下の手数料体系にあります。
- 日本円の入出金手数料が原則無料
- イーサリアムの送金(出庫)手数料が無料
- 取引所形式(板取引)に対応しており、低コストで売買が可能
さらに、GMOコインではイーサリアムのステーキングサービスも提供されています。2026年現在、保有しているイーサリアムを活用して効率的に資産を増やしたいユーザーにとって、非常に有力な選択肢です。
ビットバンク
ビットバンクは板取引に特化した、コスト意識の高いユーザーから非常に高い評価を得ている取引所です。イーサリアムの取引所取引において「マイナス手数料」を導入している点が最大のメリットです。
- メイカー(板に注文を出す側)注文が約定すると、報奨金として手数料を受け取れる
- テイカー(板にある注文を拾う側)の手数料も、業界内で低水準に抑えられている
- リアルタイムで動く高機能なチャート「TradingView」を無料で利用できる
このように、ビットバンクは技術的な分析を行いながら有利な価格で売買したいニーズに最適です。本格的なトレード環境を求めているのであれば、必ずチェックすべき取引所と言えます。
コインチェック
コインチェックは直感的に操作できるアプリが特徴で、国内で最も初心者支持が厚い取引所の一つです。複雑な操作をせずに、最短当日中にイーサリアム投資を開始できる手軽さが魅力です。
コインチェックが初心者に適している理由は、以下の3点に集約されます。
- アプリのデザインが非常に見やすく、迷わず購入できる
- 500円程度の少額からイーサリアムを積み立てる機能がある
- NFTマーケットプレイスなど、関連サービスが豊富
ただし、イーサリアム購入は主に「販売所」形式となるため、実質的なコストが大きくなる傾向にあります。そのため「まずは少額から簡単に始めたい」という入門者にとって、最適な入り口となる取引所です。
取引所でイーサリアムを購入する手順
イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額を誇る暗号資産です。2026年現在もNFTやスマートコントラクトの基盤として高いシェアを維持しています。
イーサリアムをお得に手に入れるには、手数料を抑えられるイーサリアム取引所の利用が欠かせません。初心者でも失敗しない具体的な購入手順を解説します。
①口座開設に必要な本人確認書類を準備する
イーサリアム取引所を利用する第一歩は、口座開設に向けた本人確認書類の準備です。日本の法律に基づき、取引を開始するには必ず本人確認手続きが必要となります。
スムーズに手続きを進めるために、以下の書類を事前に用意しましょう。
- マイナンバーカード(最も推奨される書類)
- 運転免許証
- 在留カード(外国籍の方)
2026年時点では、多くの国内業者がオンライン本人確認のeKYCを導入済みです。スマホで顔写真と書類を撮影すれば、最短即日でイーサリアム取引所での売買が可能になります。
②取引所の公式サイトから登録する
書類が準備できたら、イーサリアム取引所の公式サイトからアカウント登録を行います。セキュリティを確保するため、必ず公式アプリや正規のブラウザから手続きしてください。
一般的な登録の流れをまとめました。
- メールアドレスを入力し受信したURLからパスワードを設定する
- 二段階認証を設定してセキュリティを強化する
- 氏名や住所などの基本情報を入力する
- 本人確認書類をアップロードまたは撮影する
大手取引所であれば、口座の開設や維持に手数料はかかりません。ハッキングのリスクを抑えるため、二段階認証の設定は必須項目として完了させましょう。
③専用口座に日本円を入金する
口座開設が完了したら、イーサリアムを購入するための日本円を入金します。入金方法によって反映スピードや振込手数料が異なるため、最適な方法を選んでください。
主な入金方法の比較は以下の通りです。
| 入金方法 | 反映スピード | 手数料の傾向 |
|---|---|---|
| 銀行振込 | 数十分から数時間 | 銀行所定の振込手数料のみ |
| クイック入金 | 即時反映 | 無料または数百円程度 |
| コンビニ入金 | 即時反映 | 比較的高め |
コストを重視する場合は、銀行の無料振込枠やクイック入金の活用がおすすめです。これにより、余計な費用をかけずにイーサリアムいくら分かを投資に回せます。
④板取引を利用してイーサリアムを購入する
日本円の入金を確認したら、いよいよイーサリアムを購入します。取引を有利に進めるには、販売所ではなく板取引ができるイーサリアム取引所を利用しましょう。
板取引はユーザー同士で売買を行う仕組みで、操作手順は以下の通りです。
- 取引画面から板取引を選択し、通貨ペアをETH/JPYに設定する
- 成行注文または指値注文のいずれかを選択する
- 購入したい数量や日本円の金額を入力する
- 内容を確認して注文を確定させる
販売所は簡単ですが、スプレッドという実質的な手数料が含まれ割高になります。投資成果を最大化するために、板取引での買い方を覚えるのが賢明です。
⑤必要に応じて外部ウォレットへ送金する
購入したイーサリアムは、そのまま口座に預けるほか外部ウォレットへ送金も可能です。NFT購入やDeFi運用を検討しているなら、MetaMaskなどの活用を検討してください。
外部送金の手順は以下の通りです。
- 送金先のウォレットアドレスを正確にコピーする
- 取引所の送金メニューからETHを選びアドレスを貼り付ける
- 数量を指定して二段階認証を経て送金を実行する
送金時には、ネットワーク利用料としてイーサリアム手数料が発生します。アドレスを間違えると資産を失うため、最初は少額でテスト送金を行うと安心です。
取引所で購入したイーサリアムの活用方法
2026年現在、イーサリアムは時価総額第2位の暗号資産として、多様な活用シーンを持っています。国内の主要なイーサリアム取引所で入手した後は、投資目的やリスクに合わせて適切に活用しましょう。
購入後の主な活用方法は「自己管理型ウォレットへの送金による長期保有」「ステーキングによる運用報酬の獲得」「NFTマーケットプレイス等のサービスでの利用」の3つに大別されます。それぞれの具体的な内容や手順、注意点を以下で解説します。
自己管理型ウォレットに移して長期保有する
イーサリアムを中長期で保有する場合、MetaMaskなどの自己管理型ウォレットへ移す方法があります。コインチェックなどの取引所に預けたままにするのではなく、自分で管理することでセキュリティを高められます。
自己管理型ウォレットとは、暗号資産の操作に必要な秘密鍵をユーザー自身が管理する形式の財布です。自身のウォレットへ送金すれば、資産を完全に自分のコントロール下に置くことが可能になります。
ウォレットへの移行には、以下のメリットと注意点が存在します。
- メリット
- 取引所のハッキングや倒産といったプラットフォーム固有のリスクを回避できる
- DeFiやNFTなどの外部サービスへ即座に接続できる
- 注意点
- 復元用のシードフレーズを紛失すると、二度と資産を取り出せなくなる
- 送金ミスによる資産紛失のリスクがある
長期保有を前提とするなら、将来的なイーサリアムの価格予想を参考にするのも有効ですが、インターネットから切り離した「ハードウェアウォレット」の利用も検討してください。2026年時点でも、秘密鍵の自己管理は暗号資産運用の基本として重視されています。
ステーキングサービスを利用して資産を運用する
イーサリアムはプルーフ・オブ・ステークという仕組みを採用しており、ネットワークに預けることで報酬を受け取れます。これをステーキングと呼び、効果的な資産運用として注目されています。
ステーキングの実行方法には、大きく分けて以下の2種類があります。
| 方法 | 概要 | 特徴 |
|---|---|---|
| 取引所のステーキングサービス | 国内外の取引所が代行する形式 | 専門知識が不要で、小額から参加可能 |
| ソロステーキング | 自身でバリデータを運用する形式 | 32ETH以上の資金と高度な技術知識が必要 |
初心者の方は、GMOコインなどのイーサリアム取引所が提供するサービスを利用するのが最も簡単です。口座に保有しているだけで自動的に報酬が付与される仕組みのため、売却予定がないイーサリアムはステーキングに活用するのが賢明です。年率数%程度の報酬を受け取れますが、報酬率は常に変動し、資産を動かす際にロック期間が生じる場合もある点に注意してください。イーサリアムいくらから始められるかはサービスごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。
プラットフォームに接続してNFTを購入する
イーサリアムを自己管理型ウォレットに移動させた後は、NFTの購入に活用できます。NFTはブロックチェーン技術でデジタルデータに唯一無二の証明書を付与したもので、アートやゲームで利用されています。
NFTを購入するまでの標準的なステップは以下の通りです。
- イーサリアム取引所でETHを購入する
- MetaMaskなどのウォレットを作成して送金する
- OpenSeaなどのマーケットプレイスにウォレットを接続する
- 希望のNFTを選択して決済する
2026年現在では、手数料の安いレイヤー2と呼ばれるネットワークでの取引も広く普及しています。イーサリアム手数料が気になる方は、これらの新しい技術も活用しましょう。
NFT取引では、商品代金以外に「ガス代」と呼ばれるネットワーク手数料が別途必要です。混雑状況によっては手数料が高騰するため、取引前に確認する習慣を身につけてください。
まとめ:手数料や目的を比較して最適なイーサリアムの取引所を選ぼう
2026年現在、投資を成功させるには手数料の安さやセキュリティの高さでイーサリアム取引所を比較することが欠かせません。自身の投資スタイルやNFT、DeFiなどの目的に合わせて、最適な取引所を選びましょう。
販売所と取引所の違いを正しく理解すれば、コストを抑えた効率的な資産運用が叶います。おすすめのサービスを活用して、賢く運用をスタート。
本記事のポイント
- 取引コストを抑えるために販売所ではなく取引所形式を利用する
- 送金手数料やステーキング報酬など購入後の目的に適した口座を選ぶ
- リスク分散のためにセキュリティ水準が高い大手取引所を複数開設する
この記事の内容を実践すれば、初心者でも失敗せず自分にぴったりの口座を見つけられるはずです。安全でお得な暗号資産運用を始めてみませんか。
まずは各サービスの特徴を再確認し、ニーズに合うイーサリアム取引所で口座開設の申し込みを進めましょう。
取引所でのイーサリアムに関するよくある質問
参考文献
執筆者
編集部
海外暗号資産メディア出身のプロが運営するCrypto Gorilla編集部です。初心者から中級者へ体系的な教育コンテンツを配信しています。難しい金融・技術概念をわかりやすく解説し、中立的で安全な情報提供に努めます。
監修者
リサーチチーム
グローバルな暗号資産(仮想通貨)市場動向とオンチェーンデータを解析する専門チームです。客観的なデータ分析に基づき、マーケットレビューやDeFi実践ガイドを監修しています。専門家とも連携し、信頼性の高い一次情報を提供します。
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